東京へ行くのは一年ぶりで銀座にある「ボッテカ」の社屋と、松屋で買い物をする予定にしていました。
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| 銀座歩行者天国 |
この日は土曜日で銀座通りは歩行者天国になっていましたが、さすがにこの暑さには人通りも
少ないようです、
どうしても買いたい物があり松屋へ行ったのですが、さすがにデパートの中は買い物客でいっぱい
私は家庭用品売り場へ、残念な事に欲しい商品は3ヶ月待ちということで諦めることにしました。
タクシーで娘の住む月島へ部屋を11階に変わり以前より眺めがよく朝日がサンサンと入って
お気に入りのようです。
夜は日本橋にある「イカセンター203」と妙な名前のお知り合いのシエフの経営するイタリアンで
ご馳走になり、いい心持になってマンションのゲストルームで泊まりました。
26日終り
27日早起きして隅田川の遊歩道を散策しました。
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| 聖路加 |
100歳の日野原先生がまだ現役で診察をしてみえる聖路加病院ですが、診察も入院費用も並みではないそうです。
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| 勝鬨橋と東京タワー |
中学の修学旅行であの大きな勝鬨橋がハの字に開くのを見学し驚いたことを思い出しました。
東京タワーと築地の市場も見えています。
平成19年には国の重要文化財に指定されたそうです。
今も勝どき橋の跳開を願い「勝鬨橋を上げる会」があるそうですが、東京都も費用が掛かりすぎて難しいようです。
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| 佃大橋とスカイツリー |
後を振り向くとスカイツリーが大橋の向こうに霞んで見えました。
佃で佃煮をお土産に買って戻り、また自転車で深川のお不動さんまで15分程なのでお参りに行ってきました。
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| 深川不動尊 |
深川のお不動さんは江東区に住んでいた15年の間初詣を欠かさず、一年の家内安全と健康を
感謝しまた願って参詣していました。
お昼は月島の小町へもんじゃを食べに行ってきました。
大阪に戻って5年「潮見のタナカさん」と言っていつまでも歓迎していただけとてもうれしい!!
もんじゃも美味しくいただきましたぁ~
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| 小町海鮮めんたい |
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| 豚キムチコーン |
「もんじゃ」の名前も知らなかった頃小町に連れてもらって、始めて焼くのを見たときの感想はと
言えば「わぁーとても食べられないかなぁー」
「まぁまぁ兎にも角にもひと口食べなくては分からないでしょー」
今では大好物になった小町のもんじゃです。
娘の勧めで「アートアクアリウム2014」をCOREDO室町まで見に行くことにしました。
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| 夏のイベントプログラム |
日本橋は大きく変わりつつありビル建設ラッシュであちこちに巨大クレインが見られ、今何故か
古典柄の浴衣が流行っていて、若者の浴衣姿が夏祭りを盛り上げているようです。
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| 入場チケット |
テレビのニュースで水中金魚アート作品のことは知っていたので、ワクワク60分待ちにもめげずに
入場しましたが・・・
どんなアートなのかな?
金魚より人間が多いような最悪の状態で入った早々意気消沈しましたが、頑張って写真を撮ってはみましたが今一の出来でしたー
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| 幻想的 |
木村英智プロデュースの「江戸の涼」はLEDのライトがビー玉に映され幻想的な世界から始まりました。
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| ビックリ!飛び出した金の目を持ったメダカのような金魚 |
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| ちょっと体裁悪いんじゃなーい |
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| 金魚らしい金魚 |
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| 頬っぺの袋がかわいらしい |
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| クロスオーバーアクアリウム |
見る方向によって違った見え方がして面白い水槽です。
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| ヒレが美しく遊泳する姿は優雅 |
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| 金魚鉢の飾りのよう |
江戸の大奥を表現しており大きな金魚鉢から周りの鉢に水が降りそそぎ、中には1000匹金魚が
泳いでいます。
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| 多面体の水槽はダイヤモンドのよう |
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| 流金 |
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| 和金 |
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| アース・アクアリウム・ジャパニズム |
直径1.5mの球体の水槽には錦鯉が泳いでおり回転もしていました。
最後のコーナーは黒山の人だかり上演が8分間とのことで、何が何でも絶対に見なくてはと頑張って端っこでしたが椅子をゲットしました。
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| びょうぶリユム(五月のしょうぶ) |
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| びょうぶリウム(一月南天) |
びょうぶリユムは12枚の薄い水槽で前はリアルに金魚が泳いでいましたが、後はバーチャル な
花鳥風月の世界が映りだされました。
もう少しゆくりと見て回れたらば美しい水中アートを楽しめたかと思いますが、あの混雑では何だか金魚もストレスになるのではと心配するばかりの観賞なのでした。
遅い私をお茶をして待っていた夫と二人で娘達とは別れ東京駅へ大丸で「東京ばなな」を買って
10時前に帰宅しました。
27日終り