2015年6月18日木曜日

北海道3泊4日(外乗&カヌー)ツアー2日目

2日目の朝は早い出発になりますニュースで京都地方は大雨注意報がでていますが、ここでは
天候に恵まれ梅雨知らずで外乗日和です。、

2日目スケジュル

朝食を取らずに大雪山の裾野にある乗馬クラブマステーブルへGOー

マイステーブル案内板

マイステーブル事務所




広い牧草の緑がやわらかーい
ほほえましい!
放牧中の馬たちはのんびり・・・2頭の馬はお互いに痒いところを掻き合っているのだそうです。
芦毛の馬は私達に向かって人参ほしいんですけどー「ご免なさい!」手ぶらで来てしまいました。
これからは黒砂糖を持って来ましょう。

インストラクーと馬たち


よく走ったから疲れたよー

カラマツ林がどこまでも続く林道をもうスピードの速歩で走り、私は振り落とされそうになるのを手綱とウエスタン鞍のポールを持って必死に後ろから付いて行く・・・
右にずれてしまった鞍をインストラクターに引張り直してもらって一安心、道無き道も沢も上って
豊かな自然を満喫しているうちに、またまた一直線の林道を速歩ですが揺れにもなれて快調
最後は農道をゆったりと、放牧された馬たちを眺めながら戻ります。
「おウマちゃん達よありがとう!!!」

インストラクターの方に教えていただいたレストランで一休みします。

レストラン・カントリーパパ

          

ワンプレートランチ













とてもおしゃれなレストランでワンプレートランチは美味しさが詰まっていました。
地元の野菜料理は勿論お肉も美味、牛乳は濃厚であまーい
地元の人達がうらやましいです~

今夜のホテル足寄町にある山の宿「野中温泉」までドライブです。
道の駅「あしょろ銀河ホール21」で一休みすることに、観光案内協会に北海道といえばあの有名な歌手の「足寄マップ」が置いてありました。

ASHORO MAP
パンとチーズケーキが美味しいと聞き買って、肝心のラワンぶきの特産品を忘れてしまいました。


夕暮れまでには時間があるので「オンネトー」へ行ってきました。

雌阿寒岳(左)と阿寒富士
   
えぞ鹿の親子のお通りだー(小さくて分かり難い)





「雌阿寒岳」は噴煙の絶えない1499mの山「日本百名山」にも選定されています。
その横にそびえる美しい山は約2000年前雌阿寒岳が噴火して出来た1476mの山で、その美しさから「阿寒富士」と呼ばれています。

オンネトー(雌阿寒岳オンネトー自然休養林)


神秘的な湖



「オンネトーは」雌阿寒岳の噴火で螺湾川の流れが堰き止められ出来た酸性の強い湖で魚はいずオオサンショウウオとザリガニが棲息しています。
時間や季節により湖面の色がかわり「5色沼」とも呼ばれ、眺めていると心安らかに・・・
アイヌ語で「大きな沼」とか「年老いた沼」という意味だそうです。

民営国民宿舎「野中温泉」までは10分ほど女将さんとクロネコちゃんが迎えてくれました。
昔の湯治場のような宿でシャワーは勿論水道もないがお湯は最高!!


内風呂



露天風呂


お料理も素朴でわたしたちの年代にピッタリ、ビールをいただきながらの満天の星はご馳走!!
今日も1日満喫しました「おやすみー」

                                           2日め終わり
                                 

2015年6月17日水曜日

北海道3泊4日(外乗&カヌー)ツアー1日目

お友達のアクティブな北海道へのツアーに、少々心配な私も「大丈夫よー」の誘いに甘え行くことに決まりました。
伊丹発8:10早起きしての出発です。

一日目スケジュール
新千歳空港でレンタカーを借り石狩フロンティア乗馬クラブへGOー
札樽自動車入口でシートベルトの取締中で警察官「申し訳ないですが減点1です・・・」免許書の
色が変わってしまう彼女は「ガックリ」気を付けていなかった私は申し訳なく「ションボリ」
それでも彼女はこれから気をつけて行きなさいのサインだから「楽しく元気に走ろう!!!」

13時前に「石狩フロンティア乗馬クラブ」到着です。


石狩フロンティア乗馬クラブ



厩舎入口














厩舎

馬の名は「マロン」20分ほど馬場で練習し、若い女性のインストラクターの後から「さぁ出発!!」ゆるいアップダウンのある草原の中ををキタキツネの現れるのを期待しのんびりと癒やされる時・・
目の前に青い大パノラマ日本海が広がってきましたぁー。
どこまでも続く海岸線を駈歩で爽快とまではいかなくもシブキを上げて駆けてみたかったのに・・・
予定時間を50分オーバーです、馬たちは十分に楽しませてくれましたから文句は言わないことにしましょう・・・

登別東高速IC前歓迎鬼像
これから登別温泉まで約2時間の道程を友達一人が運転で頑張って下さり「ホテルゆもと登別」へ到着です。
登別温泉の名湯に浸かり、美味しい食事をいただいて今夜は早いお休みとなりました。

                                                 一日目終わり