2017年4月21日金曜日

早春の信州の旅 (福寿草・ざぜん草に出会う!) 4月19~21日 3日目

今日の予定はなく朝からのんびりと朝食をいただいて帰路につきます。

ホテルの窓からみえる北アルプスの山々
大きなドラエモンが目に入り寄ってみると道の駅でした。
道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里
地元の新鮮野菜や珍しい乾物をたくさん買って帰ったのですが写真に撮っておくこと忘れました。

春が来たぁ!桜に菜の花に鯉のぼり
道の駅の隣の菜の花畑には沢山の鯉のぼりが泳いでおり皆んなで「鯉のぼり」の童謡を
歌って盛り上がったりしてたのでーす
それは美しい来たアルプスの麓に広がる春の風景なのでした。

帰りの中央道では嵐のような風雨にあいましたが自宅まで送ってもらって無事帰宅です。
感動を揺さ振られる楽しい旅にありがとう!
                               3日目おわり

2017年4月20日木曜日

早春の信州の旅 (福寿草・ざぜん草に出会う!) 4月19 ~21日 2日目

今日はいい天気で宿の庭から友達の好きな北アルプスの山々が美しい!
北アルプス常念岳
さぁまだ一度も行ったことのない黒部ダム・室堂平へレッツゴーです。
扇沢駅(黒部ダム観光の出発点)

扇沢駅で往復チケットを買ってトロリーバスで黒部ダム駅まで登って行きます。

トロリーバス
電気で走るクリーンなバスで関電トンメルと立山トンネルで運行されている日本唯一の
バスです。
黒部ダム
映画「黒部の太陽」を見て大変苦しいシーンが思い出されましたが、その破砕帯を通り
黒部駅に到着、ひんやりとしたトンネルを出ると世界屈指の黒部ダムの雄姿が現れます
ダムはまだ氷に覆われており放水はしておりませんでした。

立山トンネルトローリーバス
外国の人で満員の立山ロープウエイ


ロープウェイの支柱は1本もなく(環境保護のため)水墨の世界を見ているようです
立山ロープウェイと立山トンネルトロリーバスに乗り日本最高所室堂駅へと行きます。

雪の大谷
前日の吹雪で雪の大谷は交通止で歩いて体感することが出来ず残念でしたが雪の壁の20mの高さに只々驚くばかりです。

室堂平
ロープウェイとトロリーバス乗り継いで標高2450mの室堂平は銀世界とても美しい!!

雪の廊下


太陽がまぶしい












雪の大谷は歩くこと出来ませんでしたが、観光客用に雪の廊下があり十分楽しむ事ができました。

黒部ダムカレー
テレビの情報番組で「黒部のダムカレー」が評判になっていると聞いていたので食べて
みましたが美味しかったです。

黒部ダム駅
帰りの黒部ダム駅にはゆるキャラのくろにゃんが「また来て下さいねー」とお見送り
ダムの放水の迫力シーンは一度は見てみたいかなぁ~

安曇野蝶ヶ岳温泉「ほりでーゆ~四季の郷」のラドンの湯で疲れた身体を癒やし
4人で遅くまでペチャクチャいつの間にか深ーい眠りに落ち入って・・・

                              2日目おわり


2017年4月19日水曜日

早春の信州の旅 (福寿草・ざぜん草に出会う!) 4月19~ 21日

長岡京市のお友達の家を5時出発に合せて夫に送ってもらいます。
時を有効に使う彼女との旅行はいつも早い出発になり充実した一日になりますが、疲れないかと私達は気になるのですがいつも「元気印」です。

安曇野インターを下りて新海湿原にある福寿草群生地を訪れました。

姫川湿原(5月には福寿草の後にミツカシワの群生が広がって美しい光景が見られるそうです)
友達が言うには「雪解けのこの辺りは福寿草の花畑のはずなんだけどねぇー」

福寿草
それでも彼方此方に縁起の良い黄色い花を見ることが出来ラッキーだったのかな・・・

杉林
この一帯は自然環境保全地域に指定され、残雪に真っ直ぐに枝打ちされた杉林は美しい
景観を保っています

姫川源流湧水
湧水が姫川から糸魚川へ日本海へと流れる姫川源流湧水、平坦なところから大量の水が湧き出て川の始まりを見られるのは珍しいのだそうです
夏には清い水にしか咲かない可憐なバイカモが川面に美し梅のような小花を咲かせます
清く済んだ空気は心地よく気分もさわやかなにリフレッシュ・・・・

今夜の宿は評判のお湯とお料理とかウキウキですがどうなのでしょうか?

めずらしい料理なのに名前は忘れてしまいました
信濃の里 時しらずの宿 織花










露天風呂の周りには水芭蕉が咲き始めていい湯です
食事自慢の宿だけあって信州の食材を使った「安曇野懐石」を美味しくだだきました
身も心もリフレッシュ出来、気持ち良くやすみまーす。 
                                 1日目終わり