2019年5月14日火曜日

京都鈴虫寺(2019・5・14)


三重の友達から電話があり嵐山の近くに「鈴虫寺」という年中鈴虫の鳴くお寺があって
お坊様のいいお話しが聞けるそうなんだけど~
私達5人「後期高齢者」と言われる年齢になったじゃない「元気で話の分かるお年寄りに
なるべく説法を聞きに行きましょう」と言ってきたので、夫と行ってみることにしました京阪三条からバスに乗り平日で渋滞もなく1時間で「「鈴虫寺」に着きました

鈴虫寺への石階段
緑が美しい!!
80段の石階段もゆったりと人にやさしい!!!

妙徳山華巌寺山門(鈴虫寺)

江戸時代中期享保8年(1723)鳳潭上人によって開創されました


志納料
30分ほど並んで受付をすませ書院へガラスの箱の中には鈴虫が、余りの音の響きに私は💿から流れているのかと思ったのですが、3000匹の生の羽音とのことで(゚д゚)!

禅寺の教えの1つである「茶礼」というそうですが、お菓子とお茶をいただきお坊さんのお説法を聞きます「コンビニ」と覚えておくと忘れないでしよ=「今美荷」で日々を
お過ごしください「今この時を荷を背をうことなく美しく生きていくことがいいのです」というようなお話を30分楽しく聞かせていただきました                                                                
               
お菓子(寿々むし)
幸福御守


「願い事を一つだけ」かなえて下さるという「幸福御守」は幸福地蔵菩薩さまの化身で
お願いする際のお参りの仕方などをレクチャーしていただきました




華厳寺
臨済宗の禅寺で、鳳潭上人の座像や隠元筆の寺号扁額を安置しています
8代目住職が夜坐中に鈴虫の音色を聞き悟りをしたことから28年研究の末、鈴虫の飼育に
成功、今では年中リーンリーンと鳴いています

石の上にカエル
美しく行き届いたお庭に,石の上のカエルも心を和ませてくれました


幸福地蔵菩薩
お地蔵さまに願いを1つだけ唱え、住所と名前も、忘れずに言わなければなりません
草鞋を履いたお地蔵さまが道に迷わずに家まで来ていただけます・・・と教わったのでしたがお地蔵さま忘れないで来ていただけますね。


竹林
石段を下りると美しい竹林があり、力ずよく真っすぐに伸びる竹がすごーい!!!
今日はパワーをいただいて帰りました