2016年7月9日土曜日

北海道へ2泊3日のお楽しみ!!(7月7~9日) 3日目

3日目の朝快晴です今日はお花畑と動物に触れて楽しみたいです・・・

然別湖 ホテル福原
湖畔にある少し古びたホテルでしたがロケーションは最高、お湯はお肌ツルツル感がして良かったかなぁー

北きつね
ホテルの館内には著名な多くの方の絵画が展示されておりましたが、私はこの一枚の
北きつねの写真が気に入ってパチリ

然別湖(大雪山国立公園)
然別湖畔にある溶岩ドームはキスをしているような「唇山」です。

然別湖のキスをする山
然別火山群の天望山溶岩ドーム(左)と白雲山溶岩ドーム(右)の二つの山が湖面に映り女性の唇にそっくりで何時からかこのように「唇山」と呼ばれるようになったとガイドさんの話しでした。
冬には一面氷の世界になるとこの期間だけ「しかりべつ湖コタン」として楽しめる多くの
イベントが満載らしいです。
冬のこの世界も見てみたい!!
鏡のよう
鬱蒼たる原始林に囲まれた神秘境「然別湖」は引き込まれるような美しい湖です。

一直線
さすがは北海道ですね、先が見えなくなるほどの直線道路です。

フラワーランドかみふらの
「フラワーランドかみふらの」は十勝岳連峰の山々が見える丘陵地帯に広がるお花畑です。
「上富良野」は三重県の8人の男の人達が入植し原生林が生い茂る大地を開拓した発祥の地で、この美しい丘に立っていると想像も付かないのです。

ポピー畑

ルピナス畑

コスモス畑と十勝岳連峰
2代目の楡の木(初代の村民のシンボル楡の木は大正15年の十勝岳大爆発で枯れてしまったのです)
模様を描く花畑


  
    美しいコスモスが華やかに咲き誇って!!!


    お花畑を競うようにして彩っています!!!







農作物もお土産用に売店に置いてあり私達も美味しい富良野メロンを試食だけ・・・

お友達も楽しみにしていた「旭山動物園」へ行きます。
旭山動物園モニュメント
20年ほど前に一躍有名になった「旭山動物園」ですが私たち夫婦もオランウータン親子の楽しい仕草が北海道旅行の一ページになって残っています。

オランウータン親子


オランウータンの空中散歩














17mの空中散歩に見ている人はヒヤヒヤ、マレー語で「森の人」と言うそうでスイスイ
落ちることはないということでした。

笑ってる?白くまくんの耳が小さくて可愛い


ドームの人を見てるの?
















ガラスのドームのようなのは「シールスアイ」と言ってアザラシの目線という意味なのですが、次から次に見える人に興味があるのか見て回わる白くまくんにも、また観察している人達も可笑しかったですね!


のんびりとした北海道の旅は笑顔で終わりました。
                           3日目おわり

2016年7月8日金曜日

北海道へ2泊3日のお楽しみ!!(7月~9日) 2日目

朝はゆっくりとバスでの観光です。

洞爺湖と有珠山
有珠山はここ100年で4回も噴火した活火山で昭和の噴火で畑の中に誕生した「昭和新山」は有名です。

洞爺湖遊覧船と中島
洞爺湖はカルデラ湖として日本で三番目に大きい湖で美しい景観が広がっています
2009年に「洞爺湖有珠山」は世界ジオパークに認定されています。

羊蹄山
「羊蹄山」は日本百名山の一つで富士山によく似たその姿から「蝦夷富士」と呼ばれ
美しい山です.
羊蹄山
アイヌの人達は「羊蹄山」を女の山「マチネシリ」と呼び女性のエネルギーを高める力を持つ山とか私もパワーを貰いましよう・・・

京極のふきだし湧水
羊蹄山に降った雨や雪が長い歳月をかけて地下に浸透しミネラルを含んだ名水が一気に
地に湧き出ている様子から「羊蹄のふきだし湧水」として名水百選の一つに選ばれています。

池の休憩所
ペットボトルのお茶を捨て湧水を汲んで甘くまろやかなおいしい水を飲み一休みします
周りのマイナスイオンもいっぱい浴びていい気持ちでーす!

ふきだし公園の仏像
不動明王像、観音菩薩像その他沢山の像が公園の鎮守様として奉安され8月17日には縁日もあって楽しい年中行事の一つになっているのだそうです。

お昼過ぎには小樽へ到着「小樽=寿司」が定番食べたくも何処も観光客でいっぱいです
地元の人しか入らないというお店聞きやっとこさ美味しいお寿司をいただけ大満足!

大正ガラス館
15年ほど前に小樽に観光に来た時に買ったガラスのペンは今も大切に使っており、時の流れを感じちょっぴりセンチメンタルジャニー!

小樽運河
明治から昭和にかけて北海道開拓団により積出港として栄えた小樽港は当時の石造りの
倉庫の面影を残して絵になります。

ホテルへ入る途中に扇ヶ原展望台で途中下車しました。

扇が原展望台
広大な十勝平野や日高山脈が一望パノラマが広がりますが薄曇りで残念でした。

今日は穏やかな自然の中でリフレシュ出来ました。

                         2日目おわり

2016年7月7日木曜日

北海道へ2泊3日のお楽しみ!! (7月~9日) 1日目

友達とお茶を楽しんでいたのですがお花畑の話になって「北海道へ行ってみましょう!」ということになりました。

地上勤務の人達の見送り
出発の前になり何故か大きな布を抱えた人達が飛行機の手前に現れ「何かあったのかしら」と心配している私達だったのですが感謝の言葉が書かれた幕が広げられでびっくりです。
JALの感謝デーだったのでしょうか?

新千歳空港から登別温泉の地獄谷へ直行です。

地獄谷(支笏・洞爺国立公園)
登別温泉は「日本の温泉100選」に選ばれており、昔からアイヌの人達が温泉を薬湯としていたのが始まりだとか、地名の語源はアイヌ語の「ヌブル・ベツ」から呼ばれるようになったそうです
日和山の噴火で生じた爆裂火口跡は自然の力の強さを感じられずにはいられない迫力があります。
鉈作観音(登別温泉三大史蹟)
寛文6年(1666)円空上人がナタ一つで観音像を彫り日本の各地に「円空仏」と呼ばれ安置されたその一つですが山火事にあって不明になり、後に黒こげになった像が発見されましたが貴重な文化財として安置されています。

間欠泉
3時間毎にゴボゴボと轟音とともに噴き出す間欠泉は高さ8m,温度は80°にもなり
湯量豊富で温泉の心配をすることもないでしょうね。

えんま堂(登別えんま)
えんま様1日数回「地獄の審判」の顔に変化し人間の悪事を裁くのだとか、見損なって
残念・・・
赤鬼と青鬼
登別温泉と鬼の関係はなんですか?
1964年地元の若者が観光客を呼び寄せるため考えだしたのが「地獄谷」から連想される
鬼を主役にした祭り「地獄まつり」が始まりだそうです。

地獄の谷の鬼花火
昼とはうって変わって幻想的な「地獄谷」の丘からドラ音に合せて湯鬼神が現れ剣や鈴を持って踊りが始まります。

鬼花火
人々の幸せを願い厄を持ち去るために噴火のごと鬼花火を夜空に放されると、観衆からは大歓声と拍手がおこりました。

ホテル登別万世閣
健康で元気な今を「しあわせ!!!」鬼花火の美しい夜空を思いながら眠りにつきます。

                             1日終わり