2014年7月27日日曜日

久し振りの東京へ1泊2日

東京へ行くのは一年ぶりで銀座にある「ボッテカ」の社屋と、松屋で買い物をする予定にしていました。

銀座歩行者天国
この日は土曜日で銀座通りは歩行者天国になっていましたが、さすがにこの暑さには人通りも
少ないようです、
どうしても買いたい物があり松屋へ行ったのですが、さすがにデパートの中は買い物客でいっぱい
私は家庭用品売り場へ、残念な事に欲しい商品は3ヶ月待ちということで諦めることにしました。

タクシーで娘の住む月島へ部屋を11階に変わり以前より眺めがよく朝日がサンサンと入って
お気に入りのようです。

夜は日本橋にある「イカセンター203」と妙な名前のお知り合いのシエフの経営するイタリアンで
ご馳走になり、いい心持になってマンションのゲストルームで泊まりました。

                                          26日終り






27日早起きして隅田川の遊歩道を散策しました。

聖路加
100歳の日野原先生がまだ現役で診察をしてみえる聖路加病院ですが、診察も入院費用も並みではないそうです。

勝鬨橋と東京タワー
中学の修学旅行であの大きな勝鬨橋がハの字に開くのを見学し驚いたことを思い出しました。
東京タワーと築地の市場も見えています。
平成19年には国の重要文化財に指定されたそうです。
今も勝どき橋の跳開を願い「勝鬨橋を上げる会」があるそうですが、東京都も費用が掛かりすぎて難しいようです。

佃大橋とスカイツリー
後を振り向くとスカイツリーが大橋の向こうに霞んで見えました。

佃で佃煮をお土産に買って戻り、また自転車で深川のお不動さんまで15分程なのでお参りに行ってきました。
深川不動尊
深川のお不動さんは江東区に住んでいた15年の間初詣を欠かさず、一年の家内安全と健康を
感謝しまた願って参詣していました。

お昼は月島の小町へもんじゃを食べに行ってきました。
大阪に戻って5年「潮見のタナカさん」と言っていつまでも歓迎していただけとてもうれしい!!
もんじゃも美味しくいただきましたぁ~
小町海鮮めんたい


豚キムチコーン
「もんじゃ」の名前も知らなかった頃小町に連れてもらって、始めて焼くのを見たときの感想はと
言えば「わぁーとても食べられないかなぁー」
「まぁまぁ兎にも角にもひと口食べなくては分からないでしょー」
今では大好物になった小町のもんじゃです。


娘の勧めで「アートアクアリウム2014」をCOREDO室町まで見に行くことにしました。

夏のイベントプログラム
日本橋は大きく変わりつつありビル建設ラッシュであちこちに巨大クレインが見られ、今何故か
古典柄の浴衣が流行っていて、若者の浴衣姿が夏祭りを盛り上げているようです。

入場チケット
テレビのニュースで水中金魚アート作品のことは知っていたので、ワクワク60分待ちにもめげずに
入場しましたが・・・
どんなアートなのかな?
金魚より人間が多いような最悪の状態で入った早々意気消沈しましたが、頑張って写真を撮ってはみましたが今一の出来でしたー

幻想的
木村英智プロデュースの「江戸の涼」はLEDのライトがビー玉に映され幻想的な世界から始まりました。

ビックリ!飛び出した金の目を持ったメダカのような金魚
ちょっと体裁悪いんじゃなーい

金魚らしい金魚

頬っぺの袋がかわいらしい
クロスオーバーアクアリウム








見る方向によって違った見え方がして面白い水槽です。

ヒレが美しく遊泳する姿は優雅

金魚鉢の飾りのよう
江戸の大奥を表現しており大きな金魚鉢から周りの鉢に水が降りそそぎ、中には1000匹金魚が
泳いでいます。

多面体の水槽はダイヤモンドのよう
流金
和金

アース・アクアリウム・ジャパニズム
直径1.5mの球体の水槽には錦鯉が泳いでおり回転もしていました。

最後のコーナーは黒山の人だかり上演が8分間とのことで、何が何でも絶対に見なくてはと頑張って端っこでしたが椅子をゲットしました。


びょうぶリユム(五月のしょうぶ)
びょうぶリウム(一月南天)
びょうぶリユムは12枚の薄い水槽で前はリアルに金魚が泳いでいましたが、後はバーチャル な
花鳥風月の世界が映りだされました。

もう少しゆくりと見て回れたらば美しい水中アートを楽しめたかと思いますが、あの混雑では何だか金魚もストレスになるのではと心配するばかりの観賞なのでした。


遅い私をお茶をして待っていた夫と二人で娘達とは別れ東京駅へ大丸で「東京ばなな」を買って
10時前に帰宅しました。

                                                                                                   27日終り

2014年7月21日月曜日

万博記念公園早朝観蓮会&象鼻杯

蓮の葉で飲むお酒はどんなお味かな・・・
ここ二年ほどなかなか機会もなく残念な思いをしていましたが、今朝チャンスは薄いかもしれないけれど「万博公園の蓮池へ行うってみよう・・・」と思い立ち6時少し前に出かけました。

万博記念公園・日本庭園チケット
「1970年のコンニチワー」の歌に溢れんばかりの日本中エネルギーの塊のような活気ある時代を思い起こさせる「太陽の塔」を私は大好きです。

早朝の蓮
6時半に公園門の前で少しでも早く行きたい私は先に降り「入場券」を買って夫を手招きしていると係のおじさんが「そんなに急かせないで転けたら大変でしょう・・・それにまだ象鼻杯はしていますからゆっくりどーぞ」とたしなめられ年寄り組み入れられた事を実感させられたのした。

象鼻杯


茎の空気孔

飲む時の茎の形が象の鼻に似ているところから「象鼻杯」と呼ばれているようです。
古代中国からはじまり「不老長寿」と夏の暑さを凌ぐ「暑気払い」になるそうです。
夫は運転手で残念です!お茶でグーイと飲むつもりが「まだ届かないよー」「頑張って吸ってー」と女の子に応援してもらっていました。
私は蓮酒をいただいておりますが、思い切って吸い込むと一気に美酒が口の中にドー
ウァー苦しい・・・でも美味しいよ~
お蔭さまで今年の夏も元気に乗り切れる事と信じて疑いません。

咲きはじめ
葉っぱにまん丸の水滴がキラキラと宝石のように輝いています。
係りの方に咲く時の「ポン!」を聞いた事がありますかとお尋ねすると「朝静かな5時頃に来まが、まだ一度も聞いた事がありませんですよ」とのことでした真実は如何にぞや・・・

2日目位かな?
蓮の花は早朝に咲き昼頃閉じてと3日間ほど繰り返し咲き4日目には散るそうです。

花托(花が散った後にできる)
花托の皮の中に白い蓮の実が入っていてドングリに似た形をしており生薬として滋養強壮薬等に用いられる。

朝粥定食

粥の中に蓮の実





蓮池の側に「はす庵」があり観蓮会の期間中蓮の実を使った「朝粥定食」がいただけます。
店員さんが「長寿祈願をしてお召し上がり下さい」と言われ2人して素直に手を合わせ「いただきます」実と地下根のレンコンもいただき元気が出ればいいかなぁー

泥水から真っ直ぐに伸びた力強い茎に清らかな花が蓮池一杯に咲き誇る様に感動し、「早起きは三文の徳」=幸せな心もちになりました。

緑の散策道を駐車場に歩いて行くと築山が見えてきました。

心字池
日本庭園正面入り口に小高い山に囲まれた大庭園があり、真上から見ると心と言う字に見える
池泉回遊式の庭園で心字池と言うそうです。
ここからの眺めが素晴しく俳句を詠むには最高の場所ですと茨木句会の言葉が添えてありました。


庭園出口を出ると「太陽の塔」の背面に描かれた黒い太陽が現れました。

太陽の塔背面
EXPO70大阪万博のシンボルはどこから見ても見事です。


久し振りの早起きは心地好い幸せ気分を味わう事ができました。
付き合ってくれた夫にも「ありがとう!!」

2014年7月3日木曜日

月下美人の花が咲く!

お友達から3年ほど前にいただいた月下美人がなぁ~んと一輪の大きな花を咲かせてくれました。
「月下美人」の名付け親は私達の年頃の者には懐かしいニュース番組のキャスター、後に参議院議員になられた田英夫さんの祖父にあたる方が昭和天皇に花の名を聞かれ、とっさに「月下美人」と答えられ、その名前が定着したと言われています。

月下美人のつぼみ
6月25日19:34分 ベランダに置いてある鉢植えの「月下美人」の葉からニョキーと長く伸びた
つぼみを発見しビックリです。

膨らむつぼみ
7月2日0:10分 月に向かって咲きそうに膨らむ「月下美人」を部屋に入れ様子を見ることにしたのですが、睡魔に勝てず諦めて眠ることにしました。

大きく膨らむ
2日06:52分 朝見るとまだ咲いてはおらず一安心、両手を合わせた位に膨らんできました。


だいぶ緩んでおちょぼ口

2日18:18分 丸味を帯びて今にも咲きそうな気配ですが「月下美人」です。
外は明るいのでまだまだかな・・・


咲きはじめる
2日21:02分 ついウッカリ咲きはじめていました。
擦れるような音がして咲きはじめると聞いていたのでその瞬間が見られず残念ですが、もう一つ咲きそうなので次の花に期待して・・・


満開の花
2日21:02分 名の通り純白美人です。
花言葉は「はかない恋」とか「はかない美」なにせ一夜のかぎりの花なのですから、このような意味を表わしているのでしょうね。

満開の花の側面
2日23:56分 美しく芳香をリビングに漂わせています。
あまりの美しさに暫しの間夫と二人して見惚れておりました。

つぼみが垂れ下がる
3日06:09分 美しい花を咲かせた「月下美人」はつぼみ、一夜のショーははかなく終わりました。

来年はもう少し手を掛けてして沢山の花が咲くよう頑張ってみましょう!