2011年6月28日火曜日

フェルメールからのラブレター展

京都美術館へ「フェルメール展」を観に行ってきました。数年前「真珠の耳かざりの少女」の映画を見てからフェルメールの絵画に興味がわいてきたのです。
2008年の東京都美術館では何時間も並び大変な思いをして見ることが出来ましたから、ますます
引き付けられていきました。
今回のラブレター展も覚悟して出かけましたが、時間帯も考えたのが良かったのか、じっくりと
落ち着いた雰囲気の中で鑑賞する事が出来ました。「手紙を読む青衣の女」は修復され青が蘇って
生き生きとし、フェルメールの魅力をたっぷりと堪能でき幸せな一時でした。





17世紀オランダ絵画を見てその時代の日本を思い浮かべるとは思ってもみなかったのですが
その頃東インド会社との貿易で着物がヨーロッパに渡ったのでしょうか、絵画のなかに数点ガウンのように着ている人が描かれていたのです驚き・・・・・・





2011年6月24日金曜日

青柿の実

田舎の家の敷地内には何処かに柿の木は植えられており、青い実が落ちことに何の不思議とも
思わなかったのですが、この様な現象を生理落果「ジューンドロップ」と言い、生りすぎってしまった
実を柿の木自らが落とすのだそうです。

買い物の行き帰り見る柿の木
秋にはどれだけのおいしい柿が実るのでしょうか
小さいままに落ちた青柿
梅雨時日光を受けなければ体力不足に陥り、柿の実もおおきくなれず、早期落下は、また樹の生育の勢いを保つ知恵なのだそうです。
今年の長雨はどうなのでしょう・・・・・・・・

2011年6月21日火曜日

花菖蒲

梅雨とは言えどよく降る雨にもうウンザリ・・・・・・晴れ間をみて梅雨時の花を見に行ってきました。
車で二十分ほどで山田公園があり、そこには百二十品種・八千株の花菖蒲がみられます。


花菖蒲は純国産、育成地で江戸・肥後・伊勢系と
生まれっていったのだそうです。

美しい紫・江戸系・霧が峰
おたまじゃくしがみえますか?


池にはめだかや,おたまじゃくしがいて子供は花よりかえるの子で楽しそう・・・・・・・


山の一面に紫陽花が露に濡れきれいな色に染まっていました。
美しい花に魅了され、心もはればれ楽しいひと時をありがとう!!

2011年6月19日日曜日

江戸切子

私達が好きでよく見学に訪れていた[江戸切子]の工房の方が阪急梅田本店で[日本の職人展]
実演をまじえた販売ををするからと案内を頂き久し振りに作品を見たくて出かけました。
展示品を見るだけ買うことは断念・・・・・
江東区には加工所多くあり、作品を見て歩くのが楽しみの一つでした。
これで一杯が嬉しいのです・・・・

シンプルで焼酎水の水割りにお気に入り




アンバーでカットが気に入ってます





水色の元も色が分からないほどのカット

切子はとても綺麗で私の目を楽しませてくれます、器は料理も美味しく,周りも映えます。



江戸切子・薩摩切子と共に江戸時代のガラス工芸ですが、薩摩は藩の保護もあり最高の美術品となりましたが、動乱などがあって技術は途絶えてしまったそうですが、現在は復刻版があります。
江戸切子は庶民のものとして製作され、長く続く伝統工芸品となったそうです。

2011年6月12日日曜日

陶芸展

お友達が陶芸仲間の方々のやきもの展の受付をしますと聞き出かけてみました。
緑に囲まれた美しく咲く花のなかでの作品展でした。



小鉢が並べられて、ちょっとしたお酒のつまみを入れて
みたらに良いかな。








石の階段に並んだ食器と花瓶スープ・・・ステーキにいかが・・・・


枯山水に野の花が咲いていました
白いお皿はまるで宇宙((笑っているみたい顔が・・・)






綺麗なお花のなかで、この様な素敵なお皿に
酒器も映えるでしょう。











ランチタイムにピッタリかな           




お茶の時間にいいかな・・・


この壷は登り窯に入れて焼くときに薪で割れそれが顔となっているそうです
この様な展覧会は始めてみましたが、作品の映えるのは勿論でしょうが、のんびりと腰をか掛けて
おしゃべりしながら、また作品を手にもって見ることが出来る身近な展示会もいいものですね。

2011年6月9日木曜日

飛行船

梅雨の晴れ間、こんな雨上がりの後には山並みもさぞかし美しく見えるだろうと、ベランダに出て
遠くの山を眺めていると、流線型の飛行船がこちらの方に向かって来るではありませんか。
手を振ってみました・・・・・
6月8日宇宙船ソユーズが打ち上げられました。


ベランダから見える山並み
観覧車が見えます。ひらパーのお兄さんで人気子供のお気に入りひらかたパークです。


ふんわり・ふんわり飛行船
流線型に水素、ヘリュウムなどの気体を充填して上がるのだそうです。

日本人最後となった宇宙飛行士古川聡さんは、宇宙で医学者としての研究を願い十二年間待ち続けたのだとか・・・・・
東日本大震災の被災地へ「あきらめない・Smilinng」と思いを込められました。
これから五ヵ月半国際宇宙センターで、仕事をされますが地球に戻られたとき、誰もが安心して生活できる環境になっていることを、願うばかりです。



2011年6月1日水曜日

山菜

お知り合いの方から山菜を送っていただきました。


この時節になると毎年、温泉と山菜採りに東北を案内して頂いていたのですが、こちらへ引越し
とても残念なことに、なかなか訪問させていただく機会がなく寂しい思いをしております。
宅配で頂いた山菜を「身の丈より高い笹の中で熊が出そうだった」とか「スーキー場みたいでなだらかな丘でしたよ」とか、それぞれの山菜を美味しくいただきながら感謝でいっぱいの夕食なのでした。
うど、葉は天ぷらに柔らかくほのかな香りがします、茎は酢味噌和えにしました。

竹の子は焼いて麴味噌でいただく。


わらびはあく抜きをして、湯がいていただいた竹の子と京あげの煮物に。

感謝で一杯の贈り物でした。