2023年2月28日火曜日

淀の桜と京すし  (2023・2・26)

5年ほど前に行った京阪東福寺駅に近い昔ながらのこじんまりとした店構えのお寿司屋さんが
懐かしく、お友達と二人でコロナも少し落ち着いてきたことだしと、少し粉雪舞い散る寒い中頑張って行くことになりました。 
お店のテーブル席は空いておらず、少々お年をめした気の好さそうな板前さんが二人して
私たちに「少しの間そこに腰かけてお待ちくださいませ」と声掛けしてくれました。

京すし

京寿司は京都では新鮮な魚が手に入らない貴重なものでしたから、お酢で〆たり、蒸したり
塩漬けにしたりといった方法で魚をたべており、それが今に伝わる京寿司と言われている
のだそうです

美味しい京寿司をいただいた後は淀の「河津桜」を見に行くことにしました
淀駅まで戻って霙の降る中歩くこと10分余り、予感的中まだ蕾でした
ガッカリ😟

河津桜

桜並木はまだまだ蕾でしたが、可愛い柴犬の愛犬家がワンちゃんの撮影をしていたのを
見られて楽しかったわぁ~🐱
樟葉まで戻ってお茶して、彼女のご主人さんの今日のおごりに「ご馳走さまでした」
満開の頃にまた見に行きましょう!!!



大阪公立大学附属植物園  (2023・2・23)

今日は2月23日天皇誕生日です。陽気も良いので昨年10月に見たソテツの花が咲き、実がなっているのかどうか👀
ソテツは(蘇鉄)は枯れかかった幹に鉄くぎを打っと元気が戻ると伝えられることが
名前の由来だそうなのです。

10月2日のソテツの花

ソテツは雄株と雌株があり、それぞれに違う形の花を咲かせます
雄花はトウモロコシのような形、雌花はドームの屋根に羽の塊のような形をしています

2月23日のソテツの雌花

両方の株を育てていないと受粉しないので、花を咲かせることは難しいのだそうです
ソテツの雌株は夏の頃に花が咲き、秋には赤い実をつけます

2月23日のソテツの雄花
雄花は花粉を散らした後は、枯れて折れてしまいます

2月23日のソテツの赤い実

ソテツの花を見ると幸運に恵まれるとか、良いことありますように😊